王道のハンドドリップの淹れ方

★まず初めにお湯の量に対して16分の1(例200mlなら12.5g)のコーヒー豆を用意しましょう。
★ペーパーフィルターの場合はペーパーがお湯を吸収するので1度湯通ししましょう。(面倒ならしなくてもOK)

・沸騰するまでお湯を沸かします。

・ドリッパーにフィルターをセットしてコーヒー粉を入れます。

・沸騰したお湯を90℃~85℃まで冷まします。(カップやサーバーに1度移し替えるとそのくらいになります)

・コーヒー粉全体にお湯がかかる程度まで静かにお湯を注ぎ、30秒ほど粉を蒸らします。(コーヒーからガスを放出させてお湯との馴染みを良くします)

・蒸らしが終わったら中心から渦巻を描くようにゆっくりとお湯を注ぐ工程を3回ほど繰り返します。(お湯を注いで約20秒で次のお湯を注ぐといった感じです)
最後のお湯を注いだら全て落ち切るまで抽出します。

☆Point☆
蒸らしから落ち切りまでの全工程が3分半~4分程度で終わるようにお湯を注ぐペースを調節してみましょう。


佐伯珈琲おすすめの淹れ方

★まず初めにお湯の量に対して16分の1(例200mlなら12.5g)のコーヒー豆を用意しましょう。
★ペーパーフィルターの場合はペーパーがお湯を吸収し、抽出量が減ってしまうので1度湯通ししましょう。(面倒ならしなくてもOK)

・お湯が全量入る容器(計量カップやボウルでもなんでもOK)にコーヒー粉を入れます。

・90℃~85℃に冷ましたお湯をコーヒー粉を入れた容器にすべて注ぎ入れます。

・1分半経過したら容器内のお湯を数回かき混ぜます。(コーヒー粉を全体に拡散するようなイメージ)

・3分経過したらフィルターでコーヒー液を濾過して抽出完了!

☆Point☆
コーヒー粉を一定時間お湯に浸して抽出するため毎回同じ味わいのコーヒーを淹れやすくなります。

~最後に~

上記2通りの淹れ方はほんの一例です。

コーヒー豆の品種や焙煎具合、使用する器具によって最適な抽出方法は違ってきます。
まずは基本的なポイントを抑えて淹れてみましょう。

コーヒーを淹れることに慣れたら、ご自身の使っている器具や豆の特性に合わせて、自分の好みの味わいをイメージしながら淹れてみましょう。

狙い通りにドリップするのは中々難しいですが、その試行錯誤も楽しんで、あまりマニュアルには縛られすぎず自由に楽しんでみてください。

自分が満足ならそれでよし、日々のコーヒータイムをゆっくりとお楽しみください。